【第7回MAP USP実施しました】失敗はない。あるのはフィードバックのみ。

[2021年9月20日]

第7回MAP USPを実施完了いたしました。
(MAP USPとは:MAP USPの概要、実施内容、誕生までの話を是非左のリンクからご覧ください!)

MAP USPとは学生向けに無料で不定期開催しているプログラムで、参加者の「やりたいことの軸=価値観」の明確化、プロの経営コンサルタントによるビジネスの定義や課題解決の思考法等のレクチャー、実際の経営課題の解決策策定プロジェクトを実施し、参加者が自分らしいキャリアを歩むために必要な知識やスキルを獲得するのを支援するものです。

初回集合研修から2週間後に予定されている施策提案会は模擬的なものではなく、実際に企業で実装を検討されたりもします。

 

第7回の MAP USPでは9月始めに初回研修を、9月の中旬に施策提案会を完全オンラインにて実施いたしました。

 

参加者からは、
・このプログラムに参加した目的がワークショップやケースに取り組みながら自分の課題を見つけ、改善することでしたがそれを120%くらいで達成することができたため大変満足感が得られました。
その理由として自分について意外な発見ができたことや、ビジネスの考えた方を学ぶ機会等充実したプログラムがあったこと、中間報告および最終報告で的確なフィードバックをくださる河村さん、杉本さん、運営のみなさんがいてくれたことが挙げられると思います。

・自分や他では見つけられなかった成長ポイントを複数知ることができた。 そこには、受講しただけで終わらず、恐れず失敗できる環境で学んだことをアウトプットできる仕組みが構築されていたこと、そして的確なフィードバックをもらえたことが大きな要因だった。

とのコメントをいただきました。

失敗を失敗として捉えるのではなく、フィードバックとして捉えて前に進んでいく姿勢が非常に印象的でした。

 

 

毎回エキスパートとして企業の方をお呼びし、本プログラムで扱う経営課題を提供していただくのですが、第7回は森と踊る株式会社の取締役である河村和紀さんにご協力していただきました。

日本の森林が抱える問題をテーマにしたお題をいただきました。
普段触れない領域のお話だったことや、2020年からいくつかの大学で実施しているSDGsプログラムとも「持続可能な開発、生産と消費の循環」という観点でとても関連性があったこともあり、非常に面白かったです。

参加者の方々、協力企業の方々と作り上げたからこそ2週間のプログラムがより素晴らしいものになったのではないかと思っています。
改めて、みなさんありがとうございました。

 

今後も引き続きスペシャルなMAP USPを開催していく予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

(アソシエイト 新井)